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DISMの美顔器が故障したらどうする?症状別の対処法と保証・問い合わせ先を紹介

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美容家電

この記事では、DISMの美顔器の電源が入らない、充電できない、EMSの刺激を感じないなど、故障かもしれないときに試したいことを紹介します。

結論からいうと、すぐに故障と決めるのではなく、付属の充電器やケーブル、接続状態、使っているモードなどを順番に見てみるのがおすすめです。それでも動かない場合は、無理に使い続けず公式窓口へ相談しましょう。

その理由は、使い方や充電環境が原因で一時的に動かなくなることもあるためです。DISM美顔器には最大3年間のメーカー保証も案内されているので、購入日や保証条件もあわせて見ておくとスムーズに進められます。

  1. DISMの美顔器が故障したと感じたときに試したいこと
    1. 電源が入らないとき
    2. 充電できないとき
    3. 途中で電源が切れるとき
    4. EMSの刺激を感じないとき
    5. 温かくならないとき
  2. DISMの美顔器が充電できないときに見ておきたいこと
    1. 付属のACアダプターとUSBケーブルを使う
    2. ケーブルが奥まで差し込まれているか見る
    3. 十分な時間をかけて充電する
    4. 別の充電器やケーブルは避ける
  3. DISMの美顔器が動かないときは使用を止めよう
    1. 本体やケーブルに異常がないか見る
    2. 濡れた状態では使わない
    3. 自分で分解や修理をしない
    4. 症状と購入日をメモしておく
  4. DISMの美顔器の保証期間は何年?
    1. 最大3年間のメーカー保証が案内されている
    2. 保証を受けるときに用意したいもの
    3. 購入先によって対応が変わることもある
    4. 保証の対象にならないケース
  5. DISMの美顔器が故障したときの問い合わせ先
    1. アンファーのお客様相談窓口へ連絡する
    2. 電話と問い合わせフォームを使い分ける
    3. 問い合わせる前に用意しておきたい内容
    4. 修理や交換の流れ
  6. DISMの美顔器の故障でよくある質問
    1. Q1. 充電しても電源が入らないのは故障ですか?
    2. Q2. EMSを感じないときはどうすればよいですか?
    3. Q3. 温かくならない場合は故障ですか?
    4. Q4. 別のUSBケーブルを使ってもよいですか?
    5. Q5. 保証書をなくしても修理できますか?
    6. Q6. 購入店が分からない場合はどうすればよいですか?
  7. まとめ

DISMの美顔器が故障したと感じたときに試したいこと

DISMの美顔器が急に動かなくなると、故障したのではないかと不安になりますよね。

ただし、充電不足やケーブルの接続、使っているモードなどが原因になっていることもあります。まずは症状に合わせて、自宅で無理なく見られるところから試してみましょう。

公式ページ

電源が入らないとき

DISMの美顔器の電源が入らないときは、最初に本体が十分に充電されているか見てみましょう。

しばらく使っていなかった場合や、使用後に充電していなかった場合は、バッテリーがなくなっている可能性があります。付属のACアダプターとUSBケーブルを使い、時間を置いてからもう一度電源を入れてみてください。

電源ボタンを軽く触れただけでは起動しないこともあるため、取扱説明書に書かれている操作方法にも目を通しておくと安心です。

付属品を使って十分に充電しても電源が入らない場合は、無理に何度も操作せず、公式窓口へ相談しましょう。

充電できないとき

DISM美顔器が充電できないときは、USBケーブルとACアダプターが奥まで差し込まれているか見てみます。

差し込みが浅かったり、接続部分がずれていたりすると、充電が始まらないことがあります。一度ケーブルを抜き、端子にほこりや水分が付いていないか見てから、まっすぐ差し直してみてください。

公式商品ページでは、付属のACアダプターとUSBケーブルを使うよう案内されています。別の充電器ではなく、購入時に付いていたものを使うのがおすすめです。

付属品を使っても充電できない場合は、本体だけでなく、ケーブルやACアダプターに不具合が起きている可能性もあります。

途中で電源が切れるとき

使用中に電源が切れたときは、バッテリー残量が少なくなっていないか見てみましょう。

前回の充電から何度か使っている場合は、途中で充電がなくなった可能性があります。いったん使用を止め、付属品で充電してから再び動かしてみてください。

また、美顔器には使いすぎを防ぐため、一定時間で運転を止める機能が付いている製品もあります。毎回ほぼ同じ時間で止まる場合は、取扱説明書に運転時間の案内がないか見てみましょう。

短時間で何度も電源が落ちる、充電してもすぐ止まるといった状態が続く場合は、使用を止めて相談窓口へ連絡するほうが安心です。

EMSの刺激を感じないとき

DISMの美顔器のEMSを感じにくいときは、故障ではなく、肌の状態や使っているレベルが関係していることがあります。

肌が乾いていると電気刺激が伝わりにくくなる場合があるため、対応する化粧品や美容液を肌になじませてから使ってみましょう。

EMSの強さが低いレベルになっている場合は、肌の様子を見ながら少しずつ調節します。いきなり強いレベルに上げるのではなく、無理なく感じられる範囲で使ってください。

電極部分が肌へきちんと触れているかも見ておきたいところです。

化粧品を使い、レベルを変えてもまったく刺激を感じない場合は、本体の不具合も考えられます。

温かくならないとき

DISMの美顔器を使っても温かさを感じない場合は、選んでいるモードやレベルを見てみましょう。

温かさの感じ方には個人差があり、室温や肌の状態によっても変わります。そのため、以前より温かくないと感じても、すぐに故障とは限りません。

まずは取扱説明書を見ながら、使いたい機能が含まれるモードを選べているか見てみます。

まったく温かくならない、以前は温かかったのに急に変化した、ほかの機能も動かないといった場合は、使用を止めて公式窓口へ相談しましょう。

DISMの美顔器が充電できないときに見ておきたいこと

DISMの美顔器が動かない原因を探すときは、充電まわりから見ていくと進めやすいです。

本体の故障と思っていても、ケーブルの接続や充電時間が原因になっていることがあります。

付属のACアダプターとUSBケーブルを使う

DISMの美顔器を充電するときは、商品に付属しているACアダプターとUSBケーブルを使います。

公式商品ページにも、必ず付属品を使用するよう書かれています。

手元にあるスマートフォン用の充電器や別商品のケーブルは、形が合っていても出力などが異なる場合があります。

充電できないときは、別の機器へ次々と差し替えるより、まず付属品を使った状態で動くか見てみましょう。

ケーブルが奥まで差し込まれているか見る

USBケーブルは、本体とACアダプターの両方へ奥まで差し込みます。

見た目ではつながっているように見えても、差し込みが浅いと充電されないことがあります。

一度すべて抜いてから、端子の向きを見ながら差し直してみてください。差し込み口にほこりや水分がある場合は、電源を入れず、乾いた状態にしてから使います。

ケーブルを動かしたときだけ反応する場合は、端子やケーブルに不具合が起きている可能性があります。

十分な時間をかけて充電する

バッテリーが完全になくなっている場合は、ケーブルにつないでもすぐに電源が入らないことがあります。

しばらく充電したあと、もう一度電源ボタンを操作してみましょう。

充電を始めてすぐに何度も電源を入れるより、取扱説明書に書かれた充電時間を目安に待つほうが分かりやすいです。

長時間つないでも反応がなく、本体や付属品に熱や異臭などの異変がある場合は、すぐに充電を止めてください。

別の充電器やケーブルは避ける

充電できないときに、ほかのACアダプターやUSBケーブルを試したくなるかもしれません。

ただし、公式では付属品を使うよう案内されています。

付属品以外を使うと、原因が本体なのか充電器なのか分かりにくくなります。保証を使うときの案内にも関わる可能性があるため、自己判断で使い続けるのは避けたほうがよいでしょう。

付属品をなくした場合や破損した場合は、代用品を選ぶ前にアンファーへ相談するのがおすすめです。

DISMの美顔器が動かないときは使用を止めよう

充電や使い方を見直してもDISMの美顔器が動かない場合は、無理に使い続けないようにしましょう。

異音や異臭、強い発熱などがあるときは、その場で電源を切り、充電ケーブルも外してください。

本体やケーブルに異常がないか見る

問い合わせる前に、本体と付属品の状態を目で見ておきましょう。次のような変化がある場合は、使用を止めます。

  • 本体やケーブルが大きく変形している
  • ケーブルの被覆が破れている
  • 焦げたようなにおいがする
  • 以前とは違う異音がする
  • 本体が異常に熱くなる
  • 端子がぐらついている

外から見て異変がなくても、内部で不具合が起きていることはあります。

付属品で充電しても動かない場合は、自分で原因を探し続けるより公式窓口へ相談しましょう。

濡れた状態では使わない

本体や充電端子が濡れているときは、そのまま電源を入れたり充電したりしないようにします。

洗面台の近くで使っていると、水滴が付いてしまうこともあります。濡れた場合はケーブルをつながず、安全な場所で十分に乾かしてください。

表面だけを拭いてすぐに使うと、内部に水分が残っている可能性があります。

水に落とした、内部まで濡れた可能性があるといった場合は、自分で電源を入れず相談窓口へ連絡したほうが安心です。

自分で分解や修理をしない

DISMの美顔器が動かなくても、自分で本体を開けたり、部品を取り外したりするのは避けましょう。

見える範囲では簡単に直せそうでも、内部には電気部品やバッテリーが入っています。誤った方法で触ると、状態が悪化したり、けがにつながったりすることがあります。

自己修理によって、メーカー保証の対象外になる可能性も考えられます。

故障が疑われるときは、本体を購入時の状態に近いまま保ち、アンファーの案内に沿って進めましょう。

症状と購入日をメモしておく

公式窓口へ相談するときは、故障の症状を簡単にメモしておくと話が伝わりやすくなります。たとえば、次の内容があるとスムーズです。

  • 購入した日
  • 購入した店舗や通販サイト
  • 症状が始まった時期
  • 電源や充電ランプの状態
  • 付属品を使っているか
  • どのモードで不具合が起きるか
  • 落下や水濡れがなかったか

「動きません」だけでなく、「付属品で3時間充電しても電源が入らない」など、試したことも一緒に伝えると状況が分かりやすくなります。

DISMの美顔器の保証期間は何年?

DISM美顔器には、購入から最大3年間のメーカー保証が案内されています。

ただし、すべての購入者が自動的に3年間になるとは限りません。購入先や会員条件などによって扱いが異なる可能性があるため、自分の購入内容を見ておきましょう。

最大3年間のメーカー保証が案内されている

DISMの公式ページでは、より安心して購入できる制度として、最大3年間のメーカー保証が設けられています。

一般的な保証期間だけでなく、条件を満たすことで長期保証を受けられる仕組みです。ただし、「購入から3年以内ならどのような故障でも無料になる」という意味ではありません。

保証期間や対象条件は購入方法によって変わることがあるため、注文履歴や保証書を見ながら窓口へ相談しましょう。

保証を受けるときに用意したいもの

故障について問い合わせるときは、次のものを用意しておくと進めやすいです。

  • DISM美顔器本体
  • ACアダプター
  • USBケーブル
  • 取扱説明書と保証書
  • 購入日が分かる注文履歴やレシート
  • 注文番号
  • 症状をまとめたメモ

公式商品ページでは、ACアダプター、USBケーブル、保証書付きの取扱説明書が付属品として掲載されています。箱や付属品が手元にある場合は、捨てずにまとめておくとよいでしょう。

購入先によって対応が変わることもある

DISM美顔器は、公式通販のほか、通販サイトや店舗で販売されることがあります。

購入した場所によっては、アンファーではなく販売店を通して相談するよう案内される場合もあります。

まずは注文履歴やレシートを見て、どこから購入した商品なのか把握しておきましょう。

フリマサイトや個人間取引で購入した商品は、購入履歴や正規販売の証明が難しく、メーカー保証を受けられない可能性もあります。

保証の対象にならないケース

保証期間内であっても、すべての不具合が保証の対象になるとは限りません。

一般的には、落下や水濡れ、自己修理、誤った使い方など、使用者側の事情による破損は対象外になることがあります。

ただし、どのような状態が対象になるかは、商品ごとの保証条件によって異なります。自分だけで対象外と決めず、購入日や故障したときの状況を伝えて案内を受けましょう。

DISMの美顔器は、購入先によって保証や販売条件が変わることがあります。これから購入する方は、価格だけでなく、保証の付き方や購入後のサポートも見ながら選ぶと安心です。

>>DISMの美顔器の価格と保証内容を公式サイトで見てみる

DISMの美顔器が故障したときの問い合わせ先

自宅で試せることを行っても動かない場合は、アンファーのお客様相談窓口へ連絡します。

電源が入らない、充電できない、異音がするといった症状を伝え、修理や交換について案内を受けましょう。

アンファーのお客様相談窓口へ連絡する

DISMの美顔器の不具合については、アンファーのお客様相談窓口へ相談できます。

現在の記事内で案内されている電話番号は、次のとおりです。

項目内容
電話番号0120-059-595
受付時間9時〜18時
休業日日曜日・祝日・年末年始

電話と問い合わせフォームを使い分ける

症状をすぐに相談したい場合は、電話が使いやすいです。

本体を手元に置いた状態で電話をすると、ランプの状態や付属品について聞かれたときにも答えやすくなります。

電話できる時間が合わない場合は、公式サイトの問い合わせフォームを使う方法もあります。

フォームでは文章で症状を伝えられるため、購入日や試したことを落ち着いて書きたい方にも向いています。

問い合わせる前に用意しておきたい内容

窓口へ連絡する前に、購入情報と症状をまとめておきましょう。

次のような形で伝えると分かりやすいです。

公式通販で〇月〇日に購入しました。付属のACアダプターとUSBケーブルで充電しましたが、電源が入りません。落下や水濡れはありません。

不具合が起きる様子をスマートフォンで撮影できる場合は、動画や写真を残しておくのもよいでしょう。

毎回ではなく、ときどき症状が出る場合も、映像があれば状態を伝えやすくなります。

修理や交換の流れ

問い合わせたあとの流れは、故障した時期や商品の状態によって変わります。

一般的には、窓口へ症状を伝えたあと、商品の返送や交換について案内を受けます。案内を受ける前に、自分の判断で商品を送り返さないようにしましょう。

返送が必要な場合は、指定された住所や配送方法に沿って送ります。送料や交換の扱いも症状や保証条件によって異なるため、窓口からの案内を見ながら進めると迷いにくいです。

DISMの美顔器の故障でよくある質問

DISMの美顔器の電源や充電、保証について、困ったときに気になりやすいことを紹介します。

Q1. 充電しても電源が入らないのは故障ですか?

A1. すぐに故障とは限りません。

付属のACアダプターとUSBケーブルを使っているか、ケーブルが奥まで入っているか、十分に充電できているかを見てみましょう。

それでも電源が入らない場合は、使用を止めて公式窓口へ相談してください。

Q2. EMSを感じないときはどうすればよいですか?

A2. 肌が乾いている場合は、EMSの刺激を感じにくいことがあります。

対応する化粧品や美容液を肌になじませ、電極部分を肌へ触れさせて使ってみましょう。強さが低い場合は、肌の様子を見ながら少しずつ上げます。

まったく刺激を感じない状態が続く場合は、窓口へ相談しましょう。

Q3. 温かくならない場合は故障ですか?

A3. 温かさの感じ方には個人差があるため、温度が低く感じるだけでは故障とは言い切れません。

使っているモードやレベルを見て、取扱説明書に沿ってもう一度使ってみてください。

以前は温かかったのに急に変化した場合や、ほかの機能も動かない場合は、不具合の可能性があります。

Q4. 別のUSBケーブルを使ってもよいですか?

A4. 公式商品ページでは、付属のACアダプターとUSBケーブルを使うよう案内されています。

充電できない場合も、まずは付属品を使った状態で試しましょう。

付属品をなくした場合は、自己判断で代用品を選ばず、アンファーへ相談するのがおすすめです。

Q5. 保証書をなくしても修理できますか?

A5. 保証書がない場合でも、注文履歴などから購入日が分かることがあります。

ただし、保証を受けられるかどうかは購入先や商品の状態によって異なります。

注文番号や購入履歴、レシートなど、手元に残っている情報を用意して相談しましょう。

Q6. 購入店が分からない場合はどうすればよいですか?

A6. メールの注文履歴や通販サイトの購入履歴、クレジットカードの利用明細などを見てみましょう。

購入した店舗が分からない場合も、商品名や購入した時期をアンファーへ伝えると、次にどう動けばよいか案内してもらえる可能性があります。

本体や付属品、保証書に販売店の記載がないか見てみる方法もあります。

\購入前に最新の価格や販売条件を見ておこう/

まとめ

DISMの美顔器が動かないときは、すぐに故障と決めず、付属のACアダプターやUSBケーブル、差し込み口、充電時間から順番に見てみましょう。

電源が入らない、充電できない、EMSを感じないといった症状は、使い方や肌の状態が関係している場合もあります。取扱説明書に沿って試しても改善しないときは、無理に使い続けないようにしてください。

DISMの美顔器には、最大3年間のメーカー保証が案内されています。購入日や購入先、症状が分かるメモを用意してアンファーへ相談すると、その後の案内を受けやすくなります。

自分で分解したり、別の充電器を次々と試したりせず、公式の案内に沿って進めるほうが安心です。購入前に保証や販売条件も見ておきたい方は、DISMの美顔器を安く買う方法や販売店の記事もあわせて読んでみてください。

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