DISMの美顔器を使おうとしたのに電源が入らない、充電しても反応しないとなると、「もう故障したの?」と不安になりますよね。EMSの刺激を感じない、途中で電源が切れるといった変化も、故障なのか使い方によるものなのか判断しにくいところです。
ただし、動かない原因が充電不足やケーブルの接続、選んでいるモードにある場合もあります。すぐに修理と決める前に、症状に合わせて確認できることがあります。
この記事では、DISMの美顔器の電源が入らない・充電できないときの確認方法をはじめ、使用を中止したほうがよい症状、保証期間、アンファーへの問い合わせ方法まで紹介します。
異臭や異常な発熱がある場合は無理に操作せず、使用と充電を中止してください。
DISMの美顔器が故障した?症状別の確認方法

DISMの美顔器が故障かなと感じたときは、まず症状を分けて確認しましょう。電源や充電の問題だけでなく、肌の水分量や選択しているモードによって、故障したように感じる場合もあります。
| 症状 | 最初に確認すること | 改善しない場合 |
|---|---|---|
| 電源が入らない | 充電状態、Mボタンの長押し | 付属品で充電してから再確認 |
| 充電できない | ケーブルの接続、端子の水分や汚れ | 付属のACアダプターとUSBケーブルを確認 |
| 途中で電源が切れる | 充電残量、使用している時間 | 充電後も繰り返す場合は相談 |
| EMSを感じない | 肌の水分、強さのレベル、電極の当たり方 | 条件を変えても反応がなければ相談 |
| 温かくならない | 選んでいるモード、肌への当て方 | ほかの機能も動かない場合は相談 |
| 異音・異臭・強い発熱 | すぐに電源を切り、充電ケーブルを外す | 再使用せずアンファーへ相談 |
DISMの美顔器の電源は、Mボタンを長押しして入れます。軽く押しただけでは起動しないため、最初に操作方法を確認してください。
充電には、購入時に付属していたACアダプターとUSBケーブルを使用します。公式の商品情報では、充電時間の目安は約70分、稼働時間は約50分です。しばらく使っていなかった場合は、十分に充電してからもう一度電源を入れてみましょう。
また、DISMの美顔器は防水仕様ではありません。本体や充電端子が濡れている場合は、電源を入れたり充電したりせず、使用を中止してください。
充電や操作方法を確認しても改善しない場合や、以前とは明らかに動作が違う場合は、無理に使い続けずアンファーのお客様相談窓口へ連絡しましょう。次の見出しから、それぞれの症状に合わせた確認方法を詳しく紹介します。
DISMの美顔器の電源が入らないとき
DISMの美顔器の電源が入らないときは、ボタンの押し方と充電状態から確認します。何度もボタンを押したり、強く押し込んだりする前に、正しい操作で起動するか試してみましょう。
Mボタンを長押しする
DISM美顔器は、Mボタンを長押しすると電源が入ります。ボタンを短く押しただけでは起動しないため、「反応しない」と感じることがあります。
本体に水分が付いていないことを確かめ、Mボタンを長押ししてランプや振動の反応を確認してください。
付属品を使って約70分充電する
Mボタンを長押ししても反応しない場合は、充電が不足している可能性があります。公式の商品情報では、充電時間の目安は約70分です。購入時に付属していたACアダプターとUSBケーブルを接続し、十分に充電してから電源を入れてみましょう。
しばらく使っていなかった場合は、ケーブルにつないですぐに操作するのではなく、充電時間を置いてから確認してください。
本体やボタンに異常がないか確認する
充電後も電源が入らない場合は、本体やMボタンの状態を目で確認します。
- Mボタンが押し込まれたままになっていないか
- 本体にひび割れや変形がないか
- 落下や水濡れがなかったか
- 異音や異臭がしていないか
- 本体が異常に熱くなっていないか
強い発熱や異臭、変形などが見られる場合は、充電ケーブルを外して使用を中止してください。
充電後も反応しない場合はアンファーへ相談する
付属品を使って約70分充電し、Mボタンを長押ししても電源が入らない場合は、本体や付属品に不具合が起きている可能性があります。
自分で分解したり、ボタンを繰り返し強く押したりせず、購入日や症状を確認してアンファーのお客様相談窓口へ連絡しましょう。問い合わせる際は、「付属品で充電した時間」と「電源を入れるために試した操作」も伝えると、状況を説明しやすくなります。
DISMの美顔器が充電できないとき

DISMの美顔器をケーブルにつないでも充電できない場合は、本体の故障だけでなく、接続の緩みや付属品の状態が関係していることがあります。
一度ケーブルを外し、本体・USBケーブル・ACアダプターの順に確認しましょう。
ケーブルを一度抜いて差し直す
USBケーブルが奥まで差し込まれていないと、見た目ではつながっていても充電できない場合があります。
一度すべての接続を外し、端子の向きを確認しながら、本体とACアダプターへまっすぐ差し直してください。ケーブルを強く押し込んだり、斜めに差したりするのは避けましょう。
コンセント側に問題がないか確認するため、別のコンセントへ差し替えてみる方法もあります。
充電端子の水分や汚れを確認する
本体の充電端子に水分や汚れが付いている場合は、そのまま充電しないでください。DISMの美顔器は防水仕様ではありません。
洗面台の近くなどで水滴が付いた可能性があるときは、ケーブルを外し、乾いた状態になってから確認しましょう。
端子の奥を先のとがった物で触ったり、濡れた布で掃除したりすると、破損につながるおそれがあります。外から見える範囲だけを確認してください。
付属のACアダプターとUSBケーブルを使う
DISMの美顔器の定格電源は5V/1Aで、公式では付属のACアダプターとUSBケーブルを使うよう案内されています。
スマートフォン用などの充電器は、差し込み口の形が合っていても出力が異なる場合があります。充電できないときほど、購入時に付属していたものを使って確認しましょう。
付属品を紛失・破損している場合は、自己判断で代用品を購入する前に、アンファーへ対応方法を確認してください。
付属品でも充電できない場合は使用を止める
接続や端子を確認し、付属品を使っても充電が始まらない場合は、本体・USBケーブル・ACアダプターのいずれかに不具合が起きている可能性があります。次のような異常がある場合は、すぐにケーブルを外してください。
- ケーブルを動かしたときだけ反応する
- 端子がぐらついている
- 本体や付属品が異常に熱くなる
- 焦げたようなにおいがする
- ケーブルの被覆が破れている
そのまま充電を繰り返さず、購入先またはアンファーのお客様相談窓口へ相談しましょう。問い合わせる際は、本体だけでなく、使用したACアダプターとUSBケーブルの状態も伝えると確認が進みやすくなります。
EMSを感じない・温かくならないとき
DISMの美顔器の電源は入るものの、EMSの刺激を感じない、以前より温かくならないと感じることもあります。
刺激や温かさの感じ方には個人差があるため、感じにくいだけで故障とは判断できません。まずは、肌の状態やモード、強さの設定を確認しましょう。
化粧水やジェルで肌を濡らしてから使う
肌が乾いていると、EMSの刺激を感じにくくなることがあります。公式の使用方法では、DISMのオールインワンジェルや手持ちの化粧水・乳液などで、肌が濡れた状態にしてから使うよう案内されています。
美顔器を当てている途中で肌が乾いてきた場合は、化粧水やジェルなどを追加してから使用してください。肌に傷や赤みなどの異常がある部分への使用は避けましょう。
モードと強さのレベルを確認する
DISMの美顔器は、Mボタンでモード、Lボタンで強さを切り替えます。電源を入れただけでは、希望するモードや強さになっていない可能性があります。
EMSを感じにくい場合は、現在の設定を確認し、肌の様子を見ながら強さを一段階ずつ調節しましょう。
刺激を感じようとして、いきなり強いレベルに上げる必要はありません。痛みや強い違和感がある場合は、レベルを下げるか使用を中止してください。
電極部分を肌へきちんと当てる
電極部分が肌から浮いていると、EMSの刺激や温かさを感じにくい場合があります。肌を濡らしたうえで、美顔器の電極部分が肌に触れているか確認しましょう。ただし、強く押し付けたり、同じ場所へ長時間当て続けたりするのは避け、取扱説明書に沿って動かしてください。
化粧水やジェルの量が少なく、美顔器が滑りにくい場合は、肌をこすらず水分を足してから再開しましょう。
設定を変えても反応がない場合は相談する
肌を濡らし、モードや強さ、当て方を確認してもまったく反応がない場合は、本体に不具合が起きている可能性があります。
特に、以前は感じられていたEMSや温かさが急になくなった場合や、振動などほかの機能にも変化がある場合は、無理に使用を続けずアンファーへ相談しましょう。
問い合わせる際は、反応しないモードや設定したレベル、いつから変化したかを伝えると状況を説明しやすくなります。
異音・異臭・発熱があるときは使用を中止する
DISMの美顔器から普段とは違う音やにおいがする、本体や充電器が異常に熱くなる場合は、そのまま使い続けないでください。
一度電源を切って様子を見るのではなく、再使用や充電をせず、アンファーのお客様相談窓口へ連絡しましょう。
すぐに電源を切ってケーブルを外す
使用中に異常を感じた場合は、すぐに電源を切ります。充電中の場合は、手や周囲が濡れていないことを確認してから、ACアダプターをコンセントから外してください。次のような症状があるときは、使用を中止します。
- 焦げたようなにおいがする
- 普段とは違う音がする
- 本体やACアダプターが異常に熱い
- 煙が出ている
- 本体やケーブルが変形している
- ケーブルの被覆が破れている
- 充電端子がぐらついている
本体が触れないほど熱くなっている場合は、無理に持ち上げたり動かしたりせず、周囲から離れてください。
冷めても再使用や充電をしない
本体やACアダプターが冷めると、「もう一度なら使えるかも」と思うかもしれません。しかし、見えない部分で不具合が起きている可能性があります。
異音・異臭・異常な発熱が一度でもあった場合は、電源が入る状態でも再使用しないでください。動作確認のために充電し直すことも避けましょう。
煙や火が出ている場合は製品に触れず、安全な場所へ離れて119番へ連絡してください。
自分で分解や修理をしない
故障した場所が分かりそうでも、本体やACアダプターを自分で分解しないでください。内部には電気部品やバッテリーがあり、けがや状態の悪化につながるおそれがあります。
自分で分解・修理すると、メーカー保証の対象外になる可能性もあります。外から見える状態のまま保管し、アンファーから案内を受けてください。
症状を記録してアンファーへ相談する
問い合わせる前に、安全に確認できる範囲で次の内容を記録しておきましょう。
- 異常が起きた日時
- 使用中と充電中のどちらだったか
- 異音・異臭・発熱の具体的な状態
- 使用していたモードやレベル
- 付属品を使っていたか
- 落下や水濡れがなかったか
異常が起きた様子を撮影できている場合は、写真や動画も残しておきます。ただし、撮影のためにもう一度電源を入れたり、異常を再現したりする必要はありません。状態を伝えたうえで、修理や交換についてアンファーの案内を受けましょう。
DISMの美顔器の保証期間と対象条件
DISMの美顔器には、購入から最大3年間のメーカー保証が案内されています。ただし、購入した人全員が無条件で3年間保証されるという意味ではありません。
購入先や保証の適用条件を確認し、保証書や注文履歴を手元に用意してから問い合わせましょう。
最大3年間のメーカー保証が案内されている
DISM美顔器の公式販売ページでは、このページから購入した場合の特典として、最大3年間のメーカー保証が案内されています。
ただし、「最大3年間」と記載されているため、実際の保証期間や適用条件は購入時の案内によって異なる可能性があります。公式サイト以外の楽天市場・Amazon・家電量販店などで購入した場合も、同じ条件が適用されるとは限りません。
まずは、保証書や購入先の商品ページで自分の保証期間を確認してください。
保証を受けるときに用意したいもの
故障について問い合わせるときは、次のものを用意しておくと確認が進みやすくなります。
- DISM美顔器本体
- 付属のACアダプターとUSBケーブル
- 取扱説明書と保証書
- 購入日が分かるレシートや注文履歴
- 注文番号
- 購入した店舗や通販サイトの名称
- 故障の症状をまとめたメモ
- 不具合が分かる写真や動画
通販で購入した場合は、購入履歴や注文確認メールを確認しましょう。保証書に販売店名や購入日の記載がない場合も、注文履歴が購入証明として使えるかアンファーへ相談してください。
保証期間内でも対象外になる場合がある
保証期間内であっても、すべての故障が無償修理や交換の対象になるとは限りません。水濡れや落下、誤った使い方、自己分解などがある場合は、保証の対象外になる可能性があります。
DISMの美顔器は防水仕様ではないため、浴室での使用や水没があった場合は、その状況を隠さず窓口へ伝えましょう。
保証対象になるか自分だけで判断せず、購入日・使用状況・症状を伝えてアンファーの案内を受けてください。
30日間全額返金保証とは別の制度
公式販売ページでは、最大3年間のメーカー保証に加えて、商品到着日から30日間の全額返金保証も案内されています。
ただし、30日間全額返金保証は、故障した製品の修理や交換を行うメーカー保証とは別の制度です。また、公式販売ページからの購入など、利用には条件があります。
故障や初期不良が疑われる場合は、自分で返送せず、先にアンファーへ連絡してどの制度で対応されるのか確認しましょう。
\公式サイトで保証内容と現在の商品情報を確認/
DISMの美顔器が動かないときは使用を止めよう
充電や使い方を見直してもDISMの美顔器が動かない場合は、無理に使い続けないようにしましょう。
異音や異臭、強い発熱などがあるときは、その場で電源を切り、充電ケーブルも外してください。
本体やケーブルに異常がないか見る
問い合わせる前に、本体と付属品の状態を目で見ておきましょう。次のような変化がある場合は、使用を止めます。
- 本体やケーブルが大きく変形している
- ケーブルの被覆が破れている
- 焦げたようなにおいがする
- 以前とは違う異音がする
- 本体が異常に熱くなる
- 端子がぐらついている
外から見て異変がなくても、内部で不具合が起きていることはあります。
付属品で充電しても動かない場合は、自分で原因を探し続けるより公式窓口へ相談しましょう。
濡れた状態では使わない
本体や充電端子が濡れているときは、そのまま電源を入れたり充電したりしないようにします。
洗面台の近くで使っていると、水滴が付いてしまうこともあります。濡れた場合はケーブルをつながず、安全な場所で十分に乾かしてください。
表面だけを拭いてすぐに使うと、内部に水分が残っている可能性があります。
水に落とした、内部まで濡れた可能性があるといった場合は、自分で電源を入れず相談窓口へ連絡したほうが安心です。
自分で分解や修理をしない
DISMの美顔器が動かなくても、自分で本体を開けたり、部品を取り外したりするのは避けましょう。
見える範囲では簡単に直せそうでも、内部には電気部品やバッテリーが入っています。誤った方法で触ると、状態が悪化したり、けがにつながったりすることがあります。
自己修理によって、メーカー保証の対象外になる可能性も考えられます。
故障が疑われるときは、本体を購入時の状態に近いまま保ち、アンファーの案内に沿って進めましょう。
症状と購入日をメモしておく
公式窓口へ相談するときは、故障の症状を簡単にメモしておくと話が伝わりやすくなります。たとえば、次の内容があるとスムーズです。
- 購入した日
- 購入した店舗や通販サイト
- 症状が始まった時期
- 電源や充電ランプの状態
- 付属品を使っているか
- どのモードで不具合が起きるか
- 落下や水濡れがなかったか
「動きません」だけでなく、「付属品で3時間充電しても電源が入らない」など、試したことも一緒に伝えると状況が分かりやすくなります。
DISMの美顔器が故障したときの問い合わせ先

充電や使い方を確認してもDISMの美顔器が動かない場合は、アンファーのお客様相談窓口へ連絡しましょう。
購入先や症状によって対応が異なる可能性があるため、自分で商品を返送せず、先に修理・交換の進め方を確認してください。
アンファーのお客様相談窓口へ連絡する
DISMの美顔器の故障や商品については、アンファーのお客様相談窓口へ電話で相談できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-059-595 |
| 受付時間 | 9:00~18:00 |
| 休業日 | 日曜日・祝日・年末年始 |
| メールアドレス | info@angfa-store.jp |
受付時間や連絡先は変更される可能性があるため、問い合わせ前にアンファー公式のお問い合わせページも確認してください。
電源が入らない、充電できない、異音がするといった症状をすぐに相談したい場合は、電話が使いやすいでしょう。本体と付属品を手元に置いておくと、ランプやケーブルの状態を聞かれたときにも確認できます。
電話が難しい場合はメールや問い合わせフォームを使う
受付時間内に電話するのが難しい場合は、メールや公式サイトの問い合わせフォームから連絡できます。
文章で問い合わせる場合は、「故障しました」だけでなく、購入日や症状、すでに確認したことまで書いておきましょう。
例えば、次のように伝えます。
公式サイトで〇月〇日にDISM美顔器を購入しました。付属のACアダプターとUSBケーブルで約70分充電し、Mボタンを長押ししましたが電源が入りません。落下や水濡れはありません。
メールで送る場合は、返信を受け取れるように迷惑メール設定も確認しておきましょう。
楽天市場やAmazonで購入した場合は販売元を確認する
楽天市場やAmazon、家電量販店などで購入した場合は、注文履歴やレシートから販売元を確認します。
購入先によっては、アンファーではなく購入店舗を通して修理や交換の手続きをするよう案内されることがあります。
最初に購入店舗へ連絡するか、アンファーへ直接相談するか分からない場合は、販売元と注文番号を用意してアンファーへ確認しましょう。
フリマサイトや中古品として購入した場合は、購入証明がなく、メーカー保証を受けられない可能性があります。
問い合わせる前に準備したい情報
故障の状態を確認してもらうために、次の情報をまとめておきます。
- 商品名と型番(BOT-2310)
- 購入日
- 購入した店舗や通販サイト
- 注文番号またはレシート
- 症状が始まった時期
- 電源や充電時の反応
- 使用したモードとレベル
- 付属品を使っているか
- 落下や水濡れの有無
- 自宅で確認したこと
症状が毎回起こるとは限らない場合は、安全に撮影できた写真や動画も残しておくと伝えやすくなります。ただし、異音・異臭・発熱を再現するために、もう一度電源を入れる必要はありません。
案内を受ける前に商品を返送しない
修理や交換が必要になった場合は、問い合わせ後に返送先や配送方法が案内されます。
故障した商品を自分の判断でアンファーへ送ってしまうと、受付や確認が進まない可能性があります。送料の扱いも症状や保証条件によって異なるため、必ず窓口から案内を受けてから返送しましょう。
DISMの美顔器の故障でよくある質問
DISMの美顔器の電源や充電、保証について、故障かもしれないと感じたときに気になりやすいことをまとめました。
Q1. 充電しても電源が入らないのは故障ですか?
充電不足や電源ボタンの操作が原因の場合もあるため、すぐに故障とは判断できません。
付属のACアダプターとUSBケーブルで約70分充電し、Mボタンを長押ししてください。それでもランプや振動などの反応がない場合は、使用を止めてアンファーへ相談しましょう。
Q2.途中で電源が切れる場合はどうすればよいですか?
まず、充電残量が少なくなっていないか確認してください。公式の商品情報では、約70分の充電で稼働時間は約50分が目安とされていますが、使用環境によって異なります。
毎回ほぼ同じ時間で止まる場合は、取扱説明書に自動停止についての記載がないか確認しましょう。十分に充電しても短時間で電源が切れる状態が続く場合は、アンファーへ相談してください。
Q3.別のUSBケーブルや充電器を使ってもよいですか?
公式の商品情報では、付属のACアダプターとUSBケーブルを使用するよう案内されています。
形が合っていても出力が異なる場合があるため、まずは付属品で充電してください。付属品を紛失・破損した場合は、自己判断で代用品を選ばず、アンファーへ確認しましょう。
Q4.EMSを感じない場合は故障ですか?
肌が乾いている、強さのレベルが低い、電極が肌へ十分に触れていないなどの理由で、EMSを感じにくい場合があります。
化粧水やジェルなどで肌を濡らし、モードとレベルを確認してください。それでもまったく反応がない場合や、以前は感じていた刺激が急になくなった場合は、不具合の可能性があります。
Q5.DISM美顔器を水に濡らした場合は使えますか?
DISM美顔器は防水仕様ではありません。水に濡れた状態で電源を入れたり、充電したりしないでください。
本体を水に落とした、内部まで濡れた可能性がある場合は、動作確認をせずアンファーへ相談しましょう。
Q6.保証書をなくしても修理できますか?
保証書がない場合でも、注文履歴やレシートから購入日と購入先を確認できることがあります。
ただし、保証を受けられるかどうかは、購入先や故障の状態、手元にある購入証明によって異なります。注文確認メールや通販サイトの購入履歴などを用意して、アンファーへ相談してください。
Q7.修理や交換の商品はどこへ送ればよいですか?
問い合わせる前に、自分の判断で商品を返送しないでください。アンファーまたは購入店へ症状を伝えると、修理や交換が必要な場合の返送先・配送方法が案内されます。送料の扱いも保証条件によって異なるため、案内を受けてから発送しましょう。
まとめ
DISMの美顔器の電源が入らない、充電できないときは、すぐに故障と判断せず、Mボタンの長押しや充電状態を確認しましょう。
充電には付属のACアダプターとUSBケーブルを使用し、約70分充電してからもう一度操作します。EMSを感じない場合は、化粧水やジェルで肌を濡らし、モード・強さ・電極の当たり方も確認してください。
一方、異音・異臭・異常な発熱がある場合は、すぐに使用と充電を中止します。本体が冷めても再使用や分解はせず、アンファーのお客様相談窓口へ連絡してください。
問い合わせるときは、保証書や購入履歴、注文番号、故障の症状をまとめておくと伝えやすくなります。修理や交換が必要な場合も、自分で商品を返送せず、案内された方法に沿って進めましょう。
\正規販売店から安心して購入したい方へ/

